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Divine Gate -ディバインゲート- 攻略データベース

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ディバゲのスキルをもっと知ろう!

スキルのことをもっと知ろう!

ディバゲのスキルは、実は名づけ方に法則性があったり、説明がちょっと変わっているスキルがあったりと、知っておくとさらに楽しめる要素がいろいろと存在します。そんな豆知識をこのページではご紹介します。

4つのスキルの基本はいざバトル!スキル編をチェック!

リーダースキル

主なリーダースキルの名前

リーダースキルの大半は「特定の属性や種族のHP・攻撃力を上げる」スキルですが、これらのスキルの名前には「フィア」「アクア」などの属性、「ヒューマ」「ゴッド」などの種族、「ライズ」「リミット」の効果範囲、そして「アサルト」「ライフ」「シフト」「シフト」などの能力、効果量「 」「II」~「IV」「+」、の5種類の単語の組合せでできています。

【各属性に対応する単語】

フィア アクア ウィンダ ライト ダクタ ノン

【各種族に対応する単語】

人間 魔物 妖精 機械
ヒューマ ドラゴ ゴッド デモン スピリ ビースト マシナ

【各能力に対応する単語】

HPアップ ATKアップ 両方アップ
ライフ アサルト シフト

効果範囲については、名前につけている属性・種族すべてに対して効果を発揮する場合は「ライズ」、名前についた属性と種族の組合せを満たすユニットにのみ効果を発揮する場合は「リミット」という単語が付きます。

効果量は、「 」(数字が付いていない場合)は能力が1.5倍に、それ以降数字が上がるごとに0.5倍ずつ上がっていきます。以下、例をいくつか見てみましょう。

「フィアライズ:アサルト」炎属性ユニットの攻撃力が1.5倍
「デモンライズ:シフトII」魔物族ユニットのHPと攻撃力が2.0倍
「ノンライズ:アサルトIV」無属性ユニットの攻撃力が3.0倍
「ダークデモライズ:アサルトII」闇属性ユニットまたは魔物族ユニットの攻撃力が2.0倍
「ウィンドスピリリミット:シフトII」風属性妖精族ユニットのHPと攻撃力が2.0倍

さらに、「アサルトシフト」「ライフシフト」と能力を組み合わせたようなスキルもあります。

HPを中心に両方アップ ATKを中心に両方アップ
ライフシフト アサルトシフト

この場合、「シフト」の効果と「アサルト」や「ライフ」の効果が同時にかかります。「アサルトシフトII」であれば「シフトII」と「アサルト」を合わせるので、HPが2.0倍、攻撃力が2.5倍となります。「+」がつくとさらに「アサルト」や「シフト」の効果が0.5倍アップし、「ライフシフトII+」の場合はHPが3.0倍、ATKが2.0倍となります。

なお、コラボユニットをはじめとする一部のユニットは、独自の名前が付くことも多いです。

○属性同時攻撃、回復は含まれる?

征服王ギルガメッシュや悪戯神ロキなどのリーダースキル「○属性以上で同時に攻撃する時、攻撃力が□倍になる」はパネル操作の難易度が上がる分、桁違いのダメージを出すことができるため、ゲームに慣れてきたら挑戦したいスキルの1つ。

この同時攻撃には、ノーマルスキルによる回復も含まれます(ハートパネルのみの回復は含みません)。例えば左の画像では、歌姫:初音ミク・アペンドのNS1「ソリッドソング」(5%回復)を含んでいますが、4属性と判定されて7倍の攻撃をすることができます。

スキル属性は場の上に表示される「▲」「▲▲▲」などのバーで確認できますので、これを参考に、自分なりの高倍率パーティーを組んでみてくださいね!

アクティブスキル

主なアクティブスキルの名前

アクティブスキルにも特徴的な名前をもつスキルがいくつかあります。例えば、手札変換系スキルである「○○○レス・□□□」。回復パネルを炎に変換する場合は「ハートレス・ファイア」、すべての手札を水に変換する場合は「オールレス:アクア」となります。また、いわゆるエンハンス系と呼ばれる「1ターンの間、味方の○○属性/族ユニットが与えるダメージが□倍になる」スキルには、「ストロング:○○」という名前が付いています。

アクティブスキルの重ねがけ

アクティブスキルは、異なる効果をもつスキルを重ねがけすることができます。例えば左の画像では、湖妖精ヴィヴィアンのスキル「ラウンズ:ガード」と、光才カルネアデスのスキル「ストロング:ライト」を重ねがけしています。

複数のエンハンス系スキルを重ねがけすることも出来ます。例えば、光属性のエンハンスと人間族のエンハンスを同時に掛けた場合、光属性人間族ユニットはその両方の効果を受けるようになります。これらの効果はアクティブスキルやパッシブスキル(カウンター攻撃など)にも反映されるため、より大きなダメージを与えることができます。

なお、ターンの中で2つ目以降のスキルについて、効果内容が同じ別のスキルを発動することはできません。例えば、「ストロング:アクア」(水属性1.5倍)を発動した直後に「ストロング:アクアII」(水属性2.0倍)を発動することはできません。

ただし、「ストロング:ファイアII」(炎属性2.0倍)の後に「ラプソディ」(炎属性と神族1.75倍)を発動する場合、神族に対するスキルが発動していないので実行が可能です(この場合、炎属性に対する倍率は変わらず2.0倍のままとなります)。逆の順番だと発動できません。また、「ラプソディ」を発動した後で「オース・ラヴァ」(炎1.5倍+手札を炎パネルに変換)を発動することも可能です。

ノーマルスキル

ノーマルスキルのダメージ倍率

ノーマルスキルの説明文には、「小ダメージ」「大ダメージ」などの威力が書いてありますが、それぞれの威力は以下の表の倍率となっています。したがって、ATKがさほど高くないユニットでも、「絶大ダメージ」を出すようなスキルを持っていると、そのダメージは非常に大きいものとなります。なお、初音ミクコラボのユニットは特殊な記載となっているため、合わせて紹介します。

通常の説明文 初音ミクコラボ 単体攻撃 全体攻撃
小ダメージ 少し魅了する 1.0 倍 1.0 倍
中ダメージ 魅了する 1.6 倍 1.6 倍
大ダメージ 凄く魅了する 2.3 倍 1.8 倍
特大ダメージ メロメロにする 3.0 倍 2.5 倍
超特大ダメージ 超メロメロにする 4.5 倍 2.8 倍
絶大ダメージ ミックミクにする 6.0 倍 3.0 倍
超絶大ダメージ --- 8.0 倍 4.0 倍

クリティカル攻撃

ノーマルスキル発動時、一定確率でクリティカル攻撃が発動します。このクリティカル攻撃は「ノーマルスキル発動に必要なパネル枚数」によって設定されています。

パネル数 発生確率
1枚 2%
2枚 4%
3枚 7%
4枚 10%
5枚 13%

また、一部のスキルには「(CRT+5%)」のように、クリティカル率に補正がかかっているものがあります。クリティカル攻撃を狙うというのは難しいかと思いますが、こうしたスキルも活用しながら、いろんなユニットを使ってみましょう!

パッシブスキル

パネル確率操作系スキルの倍率

「パネルダウン」や「レディ・オブ・ザ・レディ」など、バトル中のエナジーパネル出現確率を操作するスキルがいくつかあります。これらのスキルは、以下の表にしたがって倍率が計算されます。

出現率が少し下がる その属性パネルの出現率が75%に減少
出現率が下がる その属性パネルの出現率が50%に減少
出現率がかなり下がる その属性パネルの出現率が20%に減少
出現率がわずかに上がる その属性パネルの出現率が120%に増加
出現率が少し上がる その属性パネルの出現率が150%に増加

また、基本のパネル出現率は以下のとおりです(進化の神殿や制限ダンジョンの場合はこの限りではありません)。

14% 14% 14% 14% 14% 14% 16%

以上の倍率にしたがって確率を計算し、最後に合計確率が100%になるように計算します。例えば、炎パネルの出現率が下がるスキル「パネルダウン:ファイア」の場合、

7% 14% 14% 14% 14% 14% 16%

となります。合計が93%となるため、これを100%になるように修正する(×100/93)ので、実際は

7.5% 15% 15% 15% 15% 15% 17.2%

がパネル出現率となります。

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